成長する企業、仕事が...|オンライン講座・動画講座の作り方「講座を作って自分で売る」という新しいSOHOスタイルに興味・感心を持っている人のための倶楽部。

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  • コラム

成長する企業、仕事ができる優れた人は

こんにちは 。フクモトです。

毎日、さっさと家事を片付け、自宅でWeb屋の仕事をしながらWebデザインのオンライン講座を運営しています。

今年後半は、ありがたいことにオンライン教育サイトやクリエイター向けサービスを展開される企業から販売提携やオンライン講師のオファーをいただけるようになりました。

現在は数社とご契約いただき、お仕事をさせていただいています。

私のようなフリーランスへの対応は各社様々でビジネススキルを上げるのにとっても参考になります。

たとえば、先方から私に何か交渉事があるとき、

A社の場合・・・

「ご相談したいことがあります。ご返信お待ちしています。」

・・・と資料一式をドバっとメールで送ってこられる。

ううーむ。

このA社のケースだと、資料確認は、日々の仕事の後回し・・後回し・・・後回しになります(^^;;

一方、B社の場合、

「〇〇について何かお困りのことはありませんか?
今日は〇〇についてご相談したいことがあります。
30分程度で結構ですので、スカイプでお話するお時間をいただけないでしょうか。」

とのご丁寧なメールに、実際のスカイプでの打ちあわせでは、

まずは、

「何かお困りのことはありませんか?ご不明な点はありませんか?」

と相手の声に耳をかたむける丁寧な対応。

その後、B社のマーケティングの現状と今後の方向性をご説明いただき、

「そこで、ぜひ福本さんに〇〇についてご協力いただきたい。

この場合の福本さんのメリットとして〇〇をご提案します。」

なんと気持ちの良い対応。

相手の話を聴くヒアリング力が高いと相手との信頼関係が築ける。

信頼関係ができれば、自分の考えも伝わりやすくなり、交渉も上手く進む。

これが仕事の成果として現れる。

ビジネスの教科書のどこかに書いてあったとしても、これを、こんなにスマートに実行されるシーンを初めて体験させていただきました。

成長する企業、仕事ができる優れた人は、相手が個人だろうが法人だろうが、分け隔てなくこのような対応をされているのでしょうね。

仕事上で相手とのやりとりに慣れてしまうと、私もつい「資料見てね。あとよろしく」みたいなA社のような対応をしているかもしれません。

自宅仕事は、自分のペースで自由。

誰にも気をつかわず、好きな仕事ができ、自分に合わない仕事は無理に引き受ける必要もない。

しかし、その分、このようなレベルの高いリアルなビジネススキルに触れられる機会も少ない。

だから、ビビっとくるようなビジネススキルに、いつも敏感でいたいし、

どちらかといえば、

サービスを提案・提供する側、

情報を発信する側、

相手の声に耳を傾ける側でいたいと思います。

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