教えるビジネスを進め...|オンライン講座・動画講座の作り方「講座を作って自分で売る」という新しいSOHOスタイルに興味・感心を持っている人のための倶楽部。

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  • おしビジ流!情報発信の心得

教えるビジネスを進めたければ名乗れ!

こんにちは。おしビジ倶楽部のフクモトです。

今回のテーマは、『教えるビジネスを進めたければ名乗れ!』です。

趣味や特技を生かして、個人がゼロから仕事を創り出し、結果を出すには、

「肩書を名乗り、今の自分を(見栄を張るということではなく)Webを活用してアピールしていく。」

これが最大の近道だと思っています。

テレビや新聞に出てくるコメンテーターや評論家も必ず、何かのテーマに特化した言葉を引っ付けて

  • 自称 ○○コメンテーター
  • 自称 ○○評論家
  • 自称 ○○専門家

などとしてとして活躍している人が増えています。

最近は、本当にバラエティに富んだ自作の肩書をよく聞くようになりました。

  • ○○カウンセラー
  • ○○の健康運動指導士
  • 頼れる○○系セラピスト
  • ○○大卒恋愛カウンセラー
  • 問題○○の救済ドクター
  • ○○人生相談の名物相談員

・・・などなど、

マスコミの世界で、その人をキャラクター化し、よりテーマの絞られたその道の専門家として印象付けるための手法のようですね。

この肩書を聞いた瞬間、私たちは

「あ、この人はその分野の専門家なんだな。」

と無意識に、その人が何者かを察知する。

まだ人が名乗っていない分野であるほどチャンスは多い。

「自分は自己紹介で職業や肩書を公開しているから、一度、読んだ人はわかっているだろう・・・」

「情報発信の内容から想像がつくだろう・・・」

 

これは、間違いです。

あなたが思っているほど、人はあなたのことを覚えていないし、余程の興味がない限り、文章からあなたが何者かを読み取ることはしません。

「私はまだまだ・・・プロとは言えない」という方もいらっしゃいますが、

判断基準は、周囲に何と言われようが、どう見られようが、「自分」でいいのだと思います。

大切なのは、実行すること。

どんどん、実行していく中で、プロとして足りない部分を補っていけばいいのです。

例えば、私の場合は、

Photoshopの切抜きやIllustoratorのトレスなどの技術が怪しい状態でも、Web制作の個人事務所としてサイトを立ち上げました。

実力もないのにWebデザイナーと名乗りました。

こうすることで、自然に考え方や言動、行動が変わってきます。

日々の行動を情報発信していく中で、お問い合わせをいただくようになり、それが仕事に繋がっていきました。

もちろん、現実はそんなに甘くはなく、実力を付けるまでには様々な試行錯誤もありましたが、結果的に、個人で仕事を請け負うことに成功しています。

最近は、自分から営業をすることなく、仕事を受注できるようになりました。

私の情報発信は、基本的に文章の書き出しに

「こんにちは。Webデザイナーのフクモトです。」

「こんにちは。Webクリオンライン講座 運営者のフクモトです。」

「こんにちは。教えるビジネス・アイデア倶楽部 運営者のフクモトです。」

 

と名乗っています。

Webでの情報発信、どんな業種の方が見ているかわかりません。

名乗ることで、ビジネスチャンスをつかむ可能性も高くなります。

いつ、誰に見られても、自分が何者なのかを常にアピールすることが大切なのだと思います。

Facebookのタイムラインやブログを何となく眺めるのではなく、そんな視点で他人の情報発信を見てみて下さい。

人が集まる、仕事が充実している、ビジネスで成功している人は、文章の書き出しに『自分が何者か』を名乗っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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