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読みやすい文章の工夫


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読みやすい文章のためのちょっとした工夫

こんにちは。

おしビジ倶楽部のフクモトです。

今回のテーマは、「読みやすい文章」について

あなたの文章は読まれてる?

その文章が読みやすいかどうかは、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、私は、ブログやFacebook、メルマガなどで長文を書く時、ちょっとした工夫として「行間」に気を付けています。

改行がない、行が詰まっている文章は読みにくい。

それは、文章中の情報の区切りが、どこなのかが解からなくなるのが1つの要因です。

逆に「行間」を空けすぎている文章もこれまた興味がそれてしまう。

4つの基本原則「近接」を意識しよう

デザインの世界では、4つの基本原則のひとつに「近接」という原則があります。

この「近接」は、情報を文字にして相手に伝えるのにとっても関連の深い原則です。

長文の中には、それぞれ「関連する内容のかたまり」があります。

「近接」は、これを一つのグループとして考え、関連のあるものはくっつけて、そうでないものは離すという考え方です。

こうすることで、読む方は直観的に内容が区別されているのだと理解し、余計な労力を使わなくて済み、読んでもらえる可能性が高くなります。

何となく読みやすい感じ・・・で、行間を作るより、この「近接」というデザインの法則を知っているだけでもグッと読みやすい文章になると思います。

文章を書くメディアや利用しているデバイスによっても制約が合ったり、意図しないところで改行されてしまうなど、絶対ではありませんが、特に、文字に装飾ができないメールやFacebookでの投稿は行間と改行が命です。

自分が思っているほど、人は『私やあなたの書いた文章は読んでいない。』

人の書いた文章を読むとき、

きっと、いいことが書いてあるんだろうなぁ・・・と思って読み進めようとするのですが、行が詰まっていると、読みにくく、途中からは流し読みになったり、スルーしてしまうことが多いです。

自分が思っているほど、人は、『私やあなたの書いた文章は読んでいない。』

文章は、言葉の言い回しや表現だけでなく、読んでくれる相手のコトを想う気持ちも大切だと思います。

講座を立ち上げると、解説テキストはもちろん、講座の案内や説明を書くことが本当に多いです。

少しでも多くの人に内容が伝わるように文章の「読みやすさ」に気を付けたいものですね。

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